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STUDIO-GENNAIHITOHIKI

体感ゲーム・開発中

ひと引き

魚をさばくって、
気持ちいい。

骨に沿って、身がはがれていく。スマホを動かすと、節を越えるたびに小さな「ぷちっ」が手に届きます。

アプリに登場するアジのイラスト

現在、作者による iOS/Android の内部テスト中です。一般公開に向けて準備しています。

ひと引きの縦画面。上に魚の全体図、中央に包丁と魚の身、下に「スマホごと左へ」と書かれた指を置くパッド
開発中のゲーム画面

遊び方

  1. スマホを縦に持つ

    画面が見える角度で、軽く構えます。

  2. 画面下のパッドに指を添える

    指は置いたまま動かしません。

  3. スマホごと、右から左へ短く引く

    指でなぞるのではなく、端末を動かします。角度を保つと、身がきれいに離れます。

  4. 指を離して戻し、また引く

    ひと引きずつ、くり返して身を外していきます。

なめらかに進む間は震えず、節を越えた一瞬に「ぷちっ」。角度を外したときや、身が離れたときの手応えも変わります。

魚
16種類。アジ、タチウオ、サンマ、マダイ、サーモンなど
音
なし。振動と画面の動きだけで楽しみます
アプリ
オフラインで遊べます。広告・課金・アカウント登録はありません

魚さばきの「好き」を、分け合う。

作者は、船で狙うタチウオ釣りが好きです。釣った魚を三枚におろす時間も好きで、いちばん好きなのは、身を中骨から切り離していくところ。

すーっと進んで、ぷちっ。
また進んで、ぷちっ。
最後に、身がふわっと離れる。

魚をさばいたことがない人にも、あの小さな手ごたえを味わってほしい。そう思って、スマホの動きと短い振動で、その感覚だけを取り出すゲームをつくりました。

  • センサーや振動の感じ方は端末によって異なります。端末の動きを正確に計測するものではありません。
  • 魚さばきの感覚を題材にしたゲームです。包丁の技術やさばき方を教える教材ではありません。
  • 端末を落とさないようしっかり持ち、周りに余裕をとって遊んでください。