STUDIO-GENNAI メインビジュアル - 江戸の町家の発明工房で、丸眼鏡をかけた藍の着物の男性がノートパソコンに向かい、横では3Dプリンターが茶運び人形を造形し、棚のエレキテルが火花を散らし、三毛猫が画面をのぞき込んでいる浮世絵風のイラスト

デジタル時代の平賀源内

アプリ、ゲーム、AI、ときどきハードウェア。
思いついたら作って、世に放つ一人スタジオ。

発明録
十作
直近リリース
2026.10

INVENTION LOG

作っては、世に放つ。日付と「新しく試したこと」つきの全記録。

平賀源内の肖像イラスト - 総髪に羽織姿、扇子を手にした浮世絵風の胸像

平賀源内 (1728-1780)

WHY GENNAI

「思いついたら、やってみる」を生涯やり続けた江戸の発明家、平賀源内。 子どもの頃からこの人が大好きで、その心意気に勝手に弟子入りしたのが、この屋号です。 借りているのは経歴じゃなく、流儀だけ。

  1. 少年源内がからくり掛け軸「お神酒天神」を披露し、大人たちが仰天している浮世絵風イラスト

    まず、驚かせる。

    11歳の源内は、からくり掛け軸ひとつで町の大人たちを仰天させた。理屈より先に、驚きを。

    ——お神酒天神(1739)

  2. 江戸・湯島の物産博覧会に薬草や鉱石が並び、町人たちで賑わう浮世絵風イラスト

    届く仕組みまで、作る。

    日本初の博覧会を、企画から集荷の仕組みまで自前で回した。作って終わり、にしない。

    ——東都薬品会(1762)

  3. 金色の稲妻を放つエレキテルと、筆・絵具・ツルハシ・寒暖計が並ぶ浮世絵風イラスト

    ジャンルは、越える。

    エレキテルを直し、戯作を書き、油絵を描いた。分野の壁は、最初から無いものとして。

    ——エレキテル復元(1776)

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